ソフトウェアを使わせたくない? そんなときはどうしたらよいのだろう。
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欧州ソフトウェア特許を巡る狂騒
欧州議会に於て、ソフトウェアを特許の対象にしようとする試みが大差で退けられた。フリー(自由な)ソフトウェアにとっても、オープンソース・ソフトウェアにとっても喜ばしいことである。しかし、なにぶんヨーロッパから遠く離れた国に続きを読む “欧州ソフトウェア特許を巡る狂騒”
「オープンソース」と呼ばないで
「オープンソースソフトウェア」のライセンスは「オープンソースの定義」に準拠している。では、ライセンスが「オープンソースの定義」に準拠していれば果して「オープンソースソフトウェア」なのか?
「オープンソース」は唯一の正解か
「オープンソース」は唯一絶対の正解か? 「オープンソース」は過去の遺産の簒奪者なのか? まずはオープンソースとその定義を巡る議論を整理してみよう。
求む凄腕: 日本における今後の課題
2003年は「大いなる助走」の年だった。新たに2004年を迎え、特に日本において、今後のオープンソースOS発展に必要とされるものは何だろうか。
困ります、八田真行さん
坂村教授の発言は、報道によって歪曲されていたようだ。同時に、本コラム筆者の短絡さも責められてよい(2003.10.08更新)。
ご冗談でしょう、坂村健さん
TRONとMicrosoftが手を組んだらしい。FUDの分野で。
クリエイティヴ・コモンズに関する悲観的な見解
昨今注目を集めているクリエイティヴ・コモンズは、果してこれ以上に普及するのだろうか。ソフトウェアにおけるオープンソースとの比較から、問題点を洗い出してみたい。
オープンソースの現実、と若干の理想(下)
オープンソースは保守が得意? オープンソースが持続可能なプロセスであるためには顧客側の意識改革も必要だ。
GNU GPLの誕生
前回の記事では、「GNU GPL」と呼ばれるものが出現するまでの経緯について簡単にまとめてみた。今回は、GNU GPL Version 1(以下GPL1)に関して、その特徴を見てみたい。
