Mandriva Linuxというと、私などは旧名のMandrakelinuxのほうに馴染みがあるのだが、まあそれはともかく老舗のGNU/Linuxディストリビューションの一つである。Ubuntuが出てくる前の2004年続きを読む “メーリングリストの死”
投稿者アーカイブ:mhatta
Netbookのゆくえ
最近人気のNetbookだが、既存のラップトップを代替するような次世代のスタンダードになりうるのだろうか。それとも、一過性の流行りものに過ぎないのだろうか?
フリーソフトウェアとフリードキュメント
FSFが公開している文書の多くはフリーソフトウェアではない、と言うと、驚く向きもあるようだ。しかし、それは事実である。
記録するということ
「:-)」を横から見て「人間の笑顔」、あるいは意味的に「(笑)」と読ませるのを、英語圏ではオリジナルの(タイポグラフィカル)スマイリー(Typographical Smiley)と呼ぶ。現在では膨大な種類に達した、いわゆ続きを読む “記録するということ”
GFDL 1.3について
GPLv3、LGPLv3、AGPLv3と来て、ようやくGNU Free Documentation License(FDL)の新版、バージョン1.3が公開された。あれ、GFDLv3じゃないの?と思う方も多いでしょう。私も続きを読む “GFDL 1.3について”
バイナリ・ブロブの恐怖
むかし、「ブロブ 宇宙からの不明物体」というB級映画があった。正体不明のぶよぶよした肉塊が人間を食べて巨大化していくというホラーSFだが、いろいろな意味で後味の悪いラストが印象的だった。
「オープンソースDRM」の不可能性について
先日、本家Slashdotに「オープンソースDRM、一般への普及に目途」(Open Source DRM Ready To Take On Big Guns)という記事が出ていて、おやおやと思った。
Web 2.0のジレンマ
自分の首を絞めるようなことを書くのもなんだが、私は収益源をインターネット広告に頼るというビジネスモデルは持続可能ではないと見ている。すなわち、コンテンツは無料で提供して広告で稼ぐというのが基本の、いわゆるWeb 2.0ビ続きを読む “Web 2.0のジレンマ”
Diggのゆくえ
ソーシャルニュースサイトとして急速に成長を遂げたDiggだが、最近では問題が目立ってきた。Diggのみならず、他のいわゆるWeb 2.0なコミュニティサイトにも共通する問題かもしれない。
フレームウォーの功罪
火事と喧嘩は江戸の華、と言うが、その伝でいくと、フレームウォーはオープンソースによるバザール型開発の華、とも言えようか。
