最近人気のNetbookだが、既存のラップトップを代替するような次世代のスタンダードになりうるのだろうか。それとも、一過性の流行りものに過ぎないのだろうか?
タグアーカイブ:オープンソースとフリー文化
記録するということ
「:-)」を横から見て「人間の笑顔」、あるいは意味的に「(笑)」と読ませるのを、英語圏ではオリジナルの(タイポグラフィカル)スマイリー(Typographical Smiley)と呼ぶ。現在では膨大な種類に達した、いわゆ続きを読む “記録するということ”
GFDL 1.3について
GPLv3、LGPLv3、AGPLv3と来て、ようやくGNU Free Documentation License(FDL)の新版、バージョン1.3が公開された。あれ、GFDLv3じゃないの?と思う方も多いでしょう。私も続きを読む “GFDL 1.3について”
バイナリ・ブロブの恐怖
むかし、「ブロブ 宇宙からの不明物体」というB級映画があった。正体不明のぶよぶよした肉塊が人間を食べて巨大化していくというホラーSFだが、いろいろな意味で後味の悪いラストが印象的だった。
Diggのゆくえ
ソーシャルニュースサイトとして急速に成長を遂げたDiggだが、最近では問題が目立ってきた。Diggのみならず、他のいわゆるWeb 2.0なコミュニティサイトにも共通する問題かもしれない。
フレームウォーの功罪
火事と喧嘩は江戸の華、と言うが、その伝でいくと、フレームウォーはオープンソースによるバザール型開発の華、とも言えようか。
FLAとは何か
FSF Europeが、多国語での「法的統合ツール」の提供を目指すことになったらしい。
GPLv3受容の動向
最近のPalamidaの報告によると、ライセンスとしてGPLv3を採用するソフトウェア開発プロジェクトの数が3000を越えたそうだ。GPLv3がリリースされたのは去年の6月末なので、1年2ヶ月ほどで3000の大台に到達し続きを読む “GPLv3受容の動向”
オープンソース・ビジネスモデルの勉強(1)
先週末は島根県の松江を訪れた。島根大の野田哲夫先生にお招き頂いたものだ。島根大の研究プロジェクトとして、今後数年に渡り、外部の実務家や研究者も交えてオープンソースの社会的側面を研究するというようなことになったそうで、その続きを読む “オープンソース・ビジネスモデルの勉強(1)”
「わたしのもの」は誰が書いたのか?
私が書いたものは、本当に私一人の力で書き上げられたものなのだろうか。オリジナリティ無き時代の作者の権利は、どのようなものになっていくのだろうか。
