先週末は島根県の松江を訪れた。島根大の野田哲夫先生にお招き頂いたものだ。島根大の研究プロジェクトとして、今後数年に渡り、外部の実務家や研究者も交えてオープンソースの社会的側面を研究するというようなことになったそうで、その続きを読む “オープンソース・ビジネスモデルの勉強(1)”
タグアーカイブ:八田真行
MySQLのゆくえ
MySQLの原作者で、今年2月にSunに買われる前はMySQL AB社のCTOだったMontyことMichael Widenius氏が、Sunを辞めるとか辞めないとかで騒ぎになっている。最初Vallywagが報じたのだが続きを読む “MySQLのゆくえ”
GNU/Linuxと呼ぶことについて
「Linuxじゃない、君が使っているのはGNU/Linuxだ」というのはストールマン御大のオハコで、彼に会う人は誰しも大体一度は口を滑らせて怒られるはめになる。私自身はというと、スペインはバルセロナくんだりまで行って怒続きを読む “GNU/Linuxと呼ぶことについて”
チャレンジャーとしてのMicrosoft、チャンピオンとしてのGoogle
MicrosoftによるYahoo!買収の動きは、果たして「反競争的」なのだろうか。
「わたしのもの」は誰が書いたのか?
私が書いたものは、本当に私一人の力で書き上げられたものなのだろうか。オリジナリティ無き時代の作者の権利は、どのようなものになっていくのだろうか。
GNU GPLv3 日本語訳
去る6月末に正式リリースされた、GNU General Public Licenseバージョン3 (GPLv3)の日本語全訳を公開する。読みやすさ、理解のしやすさを旨に訳出した。訳に関する意見や誤訳の指摘は、本記事へのコ続きを読む “GNU GPLv3 日本語訳”
NetBSDの将来
以下は8月30日にnetbsd-usersメーリングリスト他への投稿として公開され、大きな反響を呼んだものである(原題「The future of NetBSD」)。NetBSDという1プロジェクトのみならず、オープンソ続きを読む “NetBSDの将来”
ライセンス間の矛盾について
「ライセンスが矛盾する」とは、一体どういうことなのだろう?
フリーソフトウェアの定義
「オープンソースの定義」については、さすがに最近では知らない人はいなくなった。実は「フリーソフトウェアの定義」も存在するのだが、ご存知だろうか?
さよならコピーレフト
Web 2.0は、オープンソースやフリーソフトウェアにどのような影響をもたらすのだろうか。Web 2.0はフリーソフトウェアの味方なのか、敵なのか。
